サンズラボ、着実な特許取得により職務発明補償優秀企業認証を取得
サンズラボが先日15日、職務発明補償優秀企業認証を取得した。
AIセキュリティ専門企業サンズラボ(代表キム・キホン)が先日15日、職務発明補償優秀企業認証を取得した。
職務発明補償優秀企業認証制度は、企業内の職務発明制度の導入を奨励し、発明者への正当な補償を通じて研究者の創意的な技術開発を促進し、これを基盤に中小・中堅企業の技術競争力を強化するために運営される制度だ。
サンズラボはここ数年、多様なAIベースセキュリティ源泉技術を蓄積してきた。こうして開発された技術はサイバー脅威インテリジェンス(CTI)サービスとネットワーク検知・対応(NDR)ソリューションに適用されるのはもちろん、AIベースデータ処理、マルウェア自動分析、ネットワークトラフィック脅威検知など核心分野で多数の特許を出願・登録する成果を上げ、技術競争力を公式に認められた。
また企業付設研究所を中心に、次世代サイバーセキュリティソリューション及びAIベース侵害対応能力のための研究開発を積極的に推進している。特にマルウェアをはじめとする各種脅威データを自社で収集・分析し、これを学習データとして活用する技術を開発し、グローバル市場でも競争できる基盤を早くから整えた。
会社は社員の達成感を高め、独創的な研究を奨励するため職務発明補償制度を運営中だ。発明が出願または登録された場合、内部評価委員会を通じて客観的な審査を経た後、評価結果に応じて発明した研究員に補償金を支給している。
キム・キホン サンズラボ代表は「特許はサンズラボの持続可能な発展のための原動力であり、AI技術中心企業の核心競争力であるため、役職員がオーナーシップを持って研究開発に邁進できるよう惜しみなく支援している」とし、「社員個々の発明成果を尊重し補償することが、すなわちグローバルレベルの競争力を強化する道だと信じる」と所感を伝えた。
サンズラボ関係者によると、情報保護分野で最初の2年連続NET(国家新技術)認証のほか、現在まで登録及び出願された技術特許と著作権が計200件を突破し、このうち海外特許が3分の1を占めるほど比重が高く、グローバル市場で影響力を広げられる知的財産権確保にも力を入れていると明らかにした。